2014年9月5日金曜日

タンクのペイントを 銀塩モノクロ写真のように・・





Rad Jalopy エボスポのタンクの打ち合わせの時、
二人が色々考えて来た。





でも何かありきたりで面白ろないわぁ。。と・ くま吉は言ってた。





こういう塗装は前やったしなぁ。




普段寝てるだけに見える くま吉はその答えを5分で出した。




カメラが好きやからなぁ。





..モノクロフィルムの様な表現が出来ないか?




モノクロ銀塩写真は黒いところは粒が集まってるから黒くて

粒が少ない所は薄く変化していく





銀塩のコダックのトライXのように・・















これは1925年以前にドリス・ウルマン氏が撮影した「労働者の手」
モノクロのつぶつぶが生み出す雰囲気がたまらない。

モノクロにも色々ある。
http://motosix.hateblo.jp/entry/2013/02/19/001342









デジタルをモノクロにしても味は無いナァ。

粒感が足りん。。



これは使ってないけどこんなのもあった。



口で言うのは簡単やけど・・やる方は大変やね!
でもそういう表現が出来たら楽しいわな。







粒子が細かい感じもいいなぁ。




こっちは増感した感じ。 ちとしつこい。




ん、、コレやナ。。。





今回は細めで行って貰う事に。

つづく









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